2012年10月14日
社会人初級(求職日記)
2012年7月6日
組織人
「利益を上げるために一丸となって…。常にそう思い続ける事だ。」
社長の訓示。
毎日、部署ごとに朝礼はあったのだが、月に1度、全社員が1フロアに集まる全体朝礼があった。
身が引き締まる思い…否、モコピッチの場合は身震いする程の禁固刑を科されてしまったことを認識した瞬間だった。
社長の脳を持った「法人」の体の一部となり、会社の利益に繋がるような思考と振る舞いを自主的にしなければならないということだ。
「問題解決」というテーマでモコピッチがすべきと思われる振る舞いを挙げてみる。
●自主的に問題を発見する意識を持ち続けること。常日頃、関係する情報・知識の収集やスキルアップに努め、問題解決能力を高めていくこと。
●発見次第速やかに解決にあたり、解決方法が自分一人の能力を超える場合は、他の社員や上司に相談し、丁重に協力を仰ぐこと。時に、自身の交友関係を駆使する等して、なりふりかまわず方法を探ること。また、自分一人で編み出した解決方法であっても、それが最適であるとは限らない。不安があれば周囲に確認やアドバイスを得ること。
●問題処理中の進捗状況を周囲と確認や報告をしながら進めること。実作業人数が複数であれば、周囲の状況を自主的に常に把握しておくこと。
●自分の担当作業が終われば関係社員へ報告し、他の社員が作業中であれば手伝うこと。時に、他の社員の作業を優先し、自分の作業を後回しにすべき場合もある。
●解決を外部へ委託する場合は、費用と効果のバランスを考慮し最適な委託先を選定し、委託先との最初の関わりから工程管理、支払いまでを自身が窓口となり円滑にコーディネートすること。
●問題解決後、その処理方法やプロセスは適当であったか、今後同様の問題が起こり得る可能性とそのための準備等を話し合うこと。同時に、一連のプロセスの中で共有すべき内容や要点、注意点等を整理してまとめ、書類や文面に残し、関係社員にその重要度と共に確実に伝達しておくこと。
●問題提起者/問題解決提案者は責任者として解決される最後までを見届けること。終始、常にその問題に関わっている姿勢を見せなければならない。
●問題解決が第一目的であり全てである。そのための時間が考慮されることはないので、自身の通常担当業務と兼務することになる。それへの影響も計算しておくこと。
●以上、問題解決のプロセスの中で関わる人達に対し、内外問わず報告・連絡(事前/事後)し、効率的で余分な負担(肉体的/精神的)を増やさない運営となるよう努めること。
●以上を最短時間且つ全力で行うことに努めること。
●落としどころという言葉がある。完全解決とは言えないが、問題点と我が社の能力との妥協点を定め、そこをひとまず結論として一旦区切りを付ける。今後も注視していくものや、徐々に時間をかけて解決していくべき内容であれば、風化させずに今後長期的な情報と意識と行動の共有を関係社員に継続させるよう努めること。
~~
長くなったけど、実際は組織の一員として、特別な事ではなく普段しているような動きになると思う。
ぼくは理想形を並べることはできるが、人への恐れが中心に存在しているため、人との関わりに関する行動(上記項目のほぼ全てに共通する)になると、すぐに行動(発話)に移すことができない(または行動しない)。例えば問題を発見したのにもかかわらず提起できなかったとすると、その問題は他の社員が気付くまで放置されることになる。=時間の浪費(減益)。
今後も起きる数々の困難を乗り越えてやろうという前向きな意気込みを持続させることや、現実にできないことによる悩みを抱えながらも、耐え続けるという試練から逃げたために、組織人としての能力を備える機会を自ら潰したということだ。
同種の困難さとの出会いは、今回の会社だけではもちろんなかったのだが、そういった場面の記憶は奥へ押しやって封じ込めてきていた。弱い自分を肯定したくない、克服したいという精神からの意識操作だったのだと思う。「できるはずだ」と思っていた。
~~
ここで今、記事を入力している人物が、
【組織人として不適格な精神と肉体の持主である】
ということを早くから認めることが必要だったのではないだろうか。自分の弱さを直視しようとせず、正しく理解しようとしていなかったため、負け戦と知らずに挑んだ…。
しかしそれに対して、短期間で会社を辞めた人間をごくふつうに捉えれば
【諦めの姿勢を取り、挑戦することを止めた自分に甘い人物】
という客観的印象になっても間違いないし、その自覚もある…。
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〔モコピッチは、ただ今システムメンテナンス中です〕
2012年6月12日(火)〜未定
「サービスをご利用中のお客様は… いないか;
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2012年6月30日
退職日のこと
退職日は、1週間の中で最も忙しい曜日=情報誌の制作データ締め切り日でもあり、慌ただしく過ぎていった。当たり前だけど、みんなは普段と変わらず働いていて、自分だけ緊張していた。
~~
その会社に働き出してからの習慣として、月〜土曜は出発する最低2時間以上前には起床し、牛乳+インスタントコーヒー+クリープ+砂糖 で作ったカフェオレを飲んでいた。そうすることで、たいてい2時間後くらいに便意を催せる。…会社で大便をしたくないから。
緊張もあり、その日の朝便は液体に近かったが、出すべきものを出したので便問題は解決したつもりで出勤した…。
そして午前中のこと。小便のためにトイレに行き便器の前に立ったところ、何かの拍子で尻の力が緩み、ガスのひと噴かしと共に少し漏れ出てきてしまった。
〝ハッ〟
そのまま大便室へ移動して目視確認すると、パンツに楕円形のシミ。
ペーパーで叩いたり挟んだりして処理し、席に戻ることができたが、臭いが他の人達に伝わっていないか心配だった。シミは完全に取れていないため、その上から履いた綿パンを通過して時折臭ってきた…ような気がずっとしていたので、誰かは異変に気付いていたのかもしれない。
…イタチの最後っ屁だったのかな、なんてね;。
失礼しました。
~~
迷ったけど、休日にお菓子も買って用意していた。梅や金柑の実が入った、重量感のある和菓子まんじゅう。
早めに出勤し、保管場所を確保。給湯室にある、コンセントが抜けていて使われてない冷蔵庫の中。ここなら誰にも開けられることはないだろう。
終業時間の30分前。他部署の社員へ挨拶してまわる時間を考えると、もう限界リミット(と、自分で決めていた)。しかし仕事は真っ最中で全く終わっていない。さらに「そろそろモコピッチが動く頃なのでは」とみんなが平然とした顔をしながら思っている…と思うと固まってしまい、挨拶もやめてこのまま終業まで突っ走ろうとも思ったけど、最後の義務仕事だと思って席を立った。(もうやけくそ。ズタズタになる覚悟だ。)
冷蔵庫の扉を開けると、お菓子が何だか温まっていた。
(?)
オフィス内の冷房の空気が一切遮断された上に、窓から差す日光で暖められた冷蔵庫の熱が内部に閉じ込められ、保温庫の役割を果たしていたのだろう…。
大丈夫か? 腐敗の心配をしながらも、配った。(最後までうまくいかない。)
数個余り、持ち帰ったものを食べてみたが、ぬるかったというのもあるけど、味もあまりおいしくなかった。
迷惑なことをしたと思っている;。
~~
翌日に印刷へ出すため、データが完成するまで制作部5人全員で残業し、22時頃に終了。他部署の人達はとっくに帰っている。終礼でようやくリーダーからモコピッチの退職について触れ、解散。
帰る支度をするなかで、制作部用として別に用意していたお菓子(もなか)を渡しながら、挨拶をした。
「お世話になりました。有り難うございました。(そして、後任も決まらないままで、皆さんに負担が掛かることになり本当に申し訳ございません。)」
予想はしていたけど、送別会はなかった。でも内心、その方を望んでいた。「開いてほしくない」というのもとても傲慢でひどいと思うけど、わたしにとっては短期間で辞める大きな理由でもあった。
2012年6月13日
無くした
0(無)職。
ようやくブログを書ける心理的時間が持てた…のかもしれない。(物理的時間は今までたくさんあったはずだ。)
ハローワークに通い、3社目くらい?の応募で広告会社に採用されたのが3月上旬のこと。規模20人くらい。
猛緊張の初出勤日。面接官との再会(あ、この人…)。
勤務中の社員へ紹介される。(皆さん立ち上がらなくてもいいよ;)
…挨拶「本日入社しました「モ」「コ」「ピ」「ッ」「チ」(聞き取りにくい発音にならないように)と申します…よろしくお願いします。」
昼飯は先輩達と近くのラーメン店で。
“4年は頑張ろう”(決意)
…そして一昨日。3ヶ月間の試用期間(契約社員)を経て、翌日から正社員となれるその日を、モコピッチは最後の出勤日としてしまった。
こうしてハトピッチの絵を描いたのも久しぶり…少なくとも勤務期間中は何も描いていなかった。(このBloggerの下書き画面も、いつの間にやら仕様が変わり、書きやすく見やすくなっているという;)
… ,.
毎週発行されるチラシ(数ページの情報誌)のレイアウト、印刷データ作り。希望していたグラフィックデザインの仕事。忙しかったり仕事量に波があるのも覚悟していたし、実際その通りだった。退職理由の上位には挙がらない。
“試用期間だから”。…その制度を利用した一面もある。ちょうど3ヶ月間だったのはそのためだ。
【チームワーク】【報連相】【協力】【コミュニケーション】【付き合い】【一致団結】…=それが組織で働くということ。
日々、それに関する出来事や問題に直面する度に前向きな気持ちがガンガン削り取られ、
…はや4月下旬頃からよぎり始めた。
《やっぱり、人怖い》 ne ga ti ve
デザインに関する仕事を、などという私的嗜好よりもっと大きな問題を前に、
おじ怖じおず怖気おじけづいてしまった。
逃げたんだ。
そしてもう諦めてる。
このことに関して、また投稿します。今回はここらで。
2012年1月25日
進路2

2011年11月28日
進路

2011年4月18日
人の動物的な面
散歩でよく行く公園に10匹くらい?の猫が住みついている。2011年4月14日
アニメや漫画とかに震災は影響するの?
先日(2011/04/11)東浩紀という人が、深夜にustreamで生配信していたのを偶然見た。新しく引越したというオフィスで仕事スタッフ?と3人で酒を飲みながら歓談していた。2010年6月12日
嘘の成分
2010年5月20日
毎日のニュースを見るとき、見たあと
2010年5月13日
意見が2つにわかれるとき
2010年4月27日
横断歩道のわたりかた
2010年4月24日
そのままの姿を知ること
自分のコモノぶりにガッカリしていたところ、とあるブログ記事を見つけた。
……
自己否定的な人へ向けてのメッセージ…
現在のあり様に関係なく、今やるべき事をやるしかない、それが君の人生…
自己を改善しようと苦心することは無駄…
一切皆苦…
てな内容だった。
以前どこかで聞きかじった「森田療法」というものに近いと思ったけど、
療法という言葉にも、治療を目標とした姿勢が見られるため、
それすら捨てよということだった。
コモノであることをさらに徹底的に認め、
自分と一体化させることだと、わたしには感じられた。
しかしわたしなどより苦しんでいる人はたくさんいる。
その人たちにとってはかなり酷な言葉だと思う。
症状は治そうとするな、と言っているのだから。
「眠ろうとすればするほど眠れない」
のよなヤッカイな構造…
解決策を探ろうとすればするほど解決から遠ざかる…
「気づいたら治っていた」というようになるのだろう。
しかし治る保証はない。
いつになるのかもわからない。
……
ワタシハダメ
それでいい
ジンセイヒトソレゾレ
それよりテメェノ仕事ヤンナ
……
写真は1個100円で売られていた、焼きもち。
わたしに食べられなければ、誰かに食べられていたし、
売れ残って、廃棄処分だったかも知れない。
カレの気持ちがどうであれ、
生まれてやがて消える存在なんだ。
何はともあれコモノのまま行動する(=生きる)しかないってことか。
2010年4月21日
ネットで社会問題を調べる
写真は空き地でとりました。まんまる水玉が撮れてよかったです。
そしてこの周辺がいい写真スポットになりそうで、これから楽しみです。
……
現在のところ不起訴となっている、民主党小沢氏の問題について
何も知らなかったので、ネットディグしてみた。
内容については実際、よく把握できなかった。(えぇっ!?)
…政治資金とか名義とか、よくワカリマセンャ。
ただ多くの教養ある人々が、新聞と検察に仕掛けた、
市民に対する情報・印象操作に怒っている様子はわかった。
新聞やテレビメディアが伝える情報の信憑性についても
疑問と議論が起こっている。
しかしネット意見が正しいとは限らない。
どこの誰の意見を信じるかは、視聴者各々が比較して
取捨選択するしかないと思う。
小沢問題、普天間問題、などについて
問題そのものを論じることができる人は
あまりいないと思う。
基地がどこにあればいいのかについて、外交的視点から、戦術的視点から
*わたしは述べることができない。
小沢問題について、政治戦略的視点から、法律的視点から
*わたしは語ることができない。
好きなジャーナリストや専門家の意見に
同調しているだけである。
周りをキョロキョロ見ながら、ゆるりと怒りの拳を挙げている…
「〜だと思うゼ。つっても、オレも受け売りだけどサ」
知識も経験も足りないのが原因だろうが、
モロシロウトが知ることができる情報の
限界のような行き詰まりを今日は感じた。
チッポケ…。
2010年4月19日
後回しになった思考
仕事をしているときに、
急な事情あって中断せざるを得ない場面が
誰しもあるかと思う。
後回しになった仕事。
考えごとにおいても同様にあり、
一つのテーマについて、導入部分しか踏み込まずにいたところを、
外部的要因によって思考が遮断されてしまう時。(電話が入ったトカサ)
消化不良のテーマ。
それらが栄養になりきらずに
意識の胃袋がもたれを訴えている。
具体的な社会問題から
文章化しにくい感覚的テーマまで。
(もう腐ってるのもアルカモナ。)
仕事が少なくなった今の時期に
少しずつ取り出して、じっくりヒトリ協議してみたいと思っている。
日々の忙しさから素通りされたポイントがあるはず。
手前にあるものから一つ一つソシャクし直す。
とりあえず昨日、1つ消化した(実はヒトリガテンナノカ…?)
これは仕事のテク的なことなので特に書かないのであります。
かなりの長期戦になる。
(だから…
オカシカッタラオシエテクダサイ…;)


